『気づき』(オペラ『魔笛』と悪魔崇拝)

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モーツァルトのオペラ『魔笛』。ご存じの方も多いと思います。

このオペラで、主人公の王子タミーノは様々な体験をします。これらの体験が、フリーメーソンの「イニシエーション儀式」に似ていると指摘する人が大勢います。

イニシエーション儀式とは、フリーメイソンの専門家であるシモーヌ・ヴィエルヌによれば「準備」「彼岸への旅」「新たな誕生」という三つの過程を必ず経るそうです。

この3つの過程は、ラプトブログで紹介された「変性意識状態」にそっくりです。
http://rapt-neo.com/?p=37652

(以下の文章は上記リンク先より抜粋した、人間を変性意識状態にする方法の一つ、「LSDセラピー」の内容)

第1段階:審美的領域

LSDを被験者に用いると、身体に気持ちの良い感覚を覚えたり、虫の羽音や鈴の音が聞こえてきたり、軽いビジョンを見たりといった体験がまず起きる。
美しい感覚を伴う体験だが、グロフによれば、これは無意識の中に突入する際に起こる神経的反応に過ぎない。

第2段階:自伝的(フロイト的)無意識の領域

次に被験者は、日常的に抑圧されてきたと思われる個人的な無意識を体験する。
幼児期への退行現象やトラウマの再体験などが強い感情を伴って起きる。既存の心理療法的アプローチが注目してきた領域である。

第3段階:BPM (基本的出生前後のマトリックス)

ここで被験者は「出生時の記憶」と思われる領域を再体験する。

魔笛』の物語には、イニシエーション儀式の内容が形を変えて書きこまれています。以下に、『魔笛』のあらすじを簡単に紹介したいと思います。

(第一幕)

・舞台は荒涼たる山岳風景。両端に巨峰、中央に円形の神殿。
・王子タミーノが大蛇に追われて登場。武器をもたないタミーノは大蛇の前で失神(死の象徴)。
・タミーノは、夜の女王の使者である三人の侍女に助けられる。
・タミーノのそばを通りかかったパパゲーノが、助けたのは自分だと嘘をつく。
・夜の女王の3人の侍女が、タミーノにパミーナの肖像画を渡し、パミーナがザラストロに捕らわれていることを告げる。
(ここまでがイニシエーションの第一段階、美しい感覚を伴う体験。)

・夜の女王の娘パミーナが、ムーア人モノスタトスによって鎖につながれてしまう。
・パミーナは夜の女王の身を案じ、気を失う。
・タミーノは一人の老僧と出会い、ザラストロが悪者でないことを知る。
(ザラストロはSARASTROであり、SAR(黒い)ASTRO(スター=太陽)である。また、ゾロアスターとの関係も指摘される。)
・タミーノが魔笛を吹くと、パパゲーノの笛が答える。パパゲーノ、パミーナを伴って登場する。
・モノスタトスがパパゲーノとパミーナを追いかけてくるが、パパゲーノの魔法の鈴の音に魅せられて、その場から立ち去る。
・ザラストロはモノスタトスに罰を与え、タミーノとパミーナを引き離して『試練』を受けさせる。

(ここまでがイニシエーションの第二段階、主人公は気を失い、無意識の領域(彼岸への旅)に入る。)

(第二幕)

・舞台は椰子の林。近くにピラミッドがあり、フリーメーソンの儀式を連想させる。
・ザラストロが神々に向かい、タミーノとパミーナの二人に知恵を授けるよう祈願する。
・その場に集められた秘儀参入者(僧侶)たちは同意する。
・場面は庭園、夜。モノスタトスがパミーナを誘惑しようとする。夜の女王が登場し、娘パミーナに短刀を渡して、ザラストロを殺すよう命じる。
・モノスタトスが短刀を奪い、パミーナを脅すが、ザラストロが現れてそれを止め、モノスタトスを追い払う。
・タミーノとパミーナは試練を受ける。鎧を着た男が試練の内容(Feuer(火)、Wasser(水)、Luft(空気)、Erden(地))を歌う。
・神殿の洞窟の中、夜の女王と3人の侍女は、寝返ったモノスタトスに先導されて地下からザラストロに戦いを挑もうとする。
・夜の女王が自分の娘パミーナを呪う。
・雷鳴がとどろいて、夜の女王たちが消え去る。
・試練を乗り越えたタミーノとパミーナは、互いに相手に値する存在になっており、ザラストロのもとで祝福を受け、結婚する。

(ここまでがイニシエーションの第三段階、親の死を乗り越え、別の相手と結ばれる新たな誕生。)

魔笛』に隠されたフリーメーソンイルミナティとの関連や、モーツァルトの謎の死に関してもう少し掘り下げてみたいと思います。

魔笛』には、劇中にフリーメーソンの会合で行われる主要な儀式がいくつも取り入れられています。

タミーノとパパゲーノは試練に向かう際、顔に粗布のようなものをかぶせられますが、これは徒弟参入に向かうフリーメーソン志願者のつける目隠しと同じだそうです。

第二幕の冒頭でザラストロは、タミーノがすでに「神殿の北の門を遍歴している」と僧侶たちに話しますが、フリーメーソンのロッジにおいては志願者の立つ位置は「北」と決まっているそうです。これは、参入前の志願者はまだ太陽の光に耐えるだけの力がないと考えられているからだそうです。

続いてザラストロは、タミーノが試練を受けるだけの徳性をもっていることを僧侶たちの前で宣言します。
  第一の僧:「彼は徳性を有していますか?」

  ザラストロ:「徳性を有している」

  第二の僧:「寡黙でもあるのでしょうか?」

  ザラストロ:「寡黙である」

  第一の僧:「善行を成しますか?」

  ザラストロ:「善行を成す」

フリーメーソンのロッジでは、現代でもこれと全く同じ問答が参入儀礼として行われているそうです。

ザラストロがタミーノを神殿の前庭に導く際や、タミーノとパミーナが試練を受け際に和音が三度鳴りますが、これはロッジの扉を三回叩くことに符合するそうです。

ここからは私の推測ですが、魔笛の中にあるフリーメーソンイルミナティとの関連については、歌われているアリアにもあると思います。

このオペラでもっとも有名なアリアは夜の女王のアリア『復讐の炎は地獄のように我が心に燃え』です。とても高い音を歌うことが要求されます。一番高いファの音は、音名で言うとF6と言います。

この「F」はフリーメーソンの頭文字であり、また、アルファベットの「6」番目の文字でもあります。

ちなみに、ザラストロもアリア『おおイシスとオシリスの神よ』を歌っています。

このアリアでは低い音が歌われていて、音名で言うとF1です。つまり、このオペラに使われている音の最低音F1から最高音F6までの間に、Fの音が「6」個並んでいるのです。

「6」という数字は、ご存じのとおり新約聖書ヨハネの黙示録」13章18節に出てきます。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/獣の数字

「ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を表している。そして、数字は666である。」

また、魔笛の初演はモーツァルトの死の「66」日前でした。下記リンク先によると、その死体には足の付け根から腹にかけて腫瘍がたくさんあり、毒物中毒の様相を呈していたそうです。

また、死の半年前にモーツァルトが妻コンスタンツェに「誰かがぼくに毒を盛ったようだ」と語ったそうです。
http://oo11.web.fc2.com/MM/MozDth_fr.htm

上記リンク先で死因として疑われているのが「水銀中毒」です。

水銀に関しては、ラプトブログでも取り上げられています。
http://rapt-neo.com/?p=39562

また、当時のウィーンでは遺体は数日安置されてから埋葬されるのが普通なのに、モーツァルトの場合は検死も不十分なまま、すぐに貧民用の共同墓地に運ばれており、今ではそのありかも不明になっています。

別のサイトでは、モーツァルトの親友で裁判所の書記官をしていたホーフデーメルが、モーツァルトの死に絡んでいた可能性を指摘しています。

ホーフデーメルの妻、マグダレーナはモーツァルトのクラヴィーア(鍵盤楽器)の弟子で、両者は不倫の関係にありました。
http://k-mogi46.info/index.php?5、ホーフデーメル事件に見る撲殺説の真相

上記サイトではホーフデーメルがモーツァルトを撲殺した可能性に触れています。頭部の激しい打撲が死因になったそうです。マグダレーナは妊娠5か月であり、モーツァルトの子どもではないかと言われていたそうです。

モーツァルトの死の翌日、マグダレーナはホーフデーメルから首、肩、両腕を刺され、顔を傷つけられて血の海に横たわっているところを、ホーフデーメル宅から聞こえる罵声や怒声(「俺はもうおしまいだ!もう家を出られない。死ななくちゃならんのだ!」「いいか、お前は誰にも渡さんぞ!おれと一緒に死ぬんだ!」など)を聞いて駆けつけた人たちによって発見されました。

ホーフデーメルは、鍵のかかった別室で喉を切り、片手にかみそりをもった状態で死んでいたそうです。妻を切りつけた後で自殺したと思われます。

一見すると痴情から来る犯行のように見えます。おそらく一般の方々はそれで納得するでしょう。しかし、真実はさらに奥にあると私は思います。

モーツァルトの周囲にいた男性は全てフリーメーソンリーでした。モーツァルト本人もそうですし、ホーフデーメルも、モーツァルトの主治医クロセットもそうでした。

また、魔笛の脚本を書いたシカネーダー(旅一座の座長として自ら台本を書き、俳優、歌手、演出家を兼任していましたが、魔笛の成功によりウィーンの劇場支配人にまで上り詰めました)もそうでした。

そして、モーツァルト最大の後援者であり、葬儀委員長も務めたゴットフリート・ヴァン・スヴィーテン男爵もフリーメーソンリーでした。

スヴィーテン男爵はウィーンの宮廷図書館長官、文部省長官、検閲長官を歴任しました。また、イルミナティの指導的メンバーでもあったそうです。
https://ameblo.jp/agnes99/entry-12179175611.htm

魔笛には元になった童話があります。C・M・ヴィーラントの童話集「ジンニスタン」の中の「ルル、あるいは魔笛」という作品です。このC・M・ヴィーラントは同時代のゲーテやフリードリヒ、シラーと並ぶほど大きな影響力をもった人物で、やはりフリーメーソンリーだったようです。

さらに、ゴシップ記事を書く新聞記者にもフリーメーソンの関係者は数多くいました。ここまで条件が揃うと、モーツァルトの死についていくらでもねつ造することができます。

死の真実ははっきりとは分かりませんが、近年の事例と照らし合わせて考えられることの一つは『生贄』です。

おそらく『魔笛』の中に、フリーメーソンイルミナティにとって知られたくない秘密があったのでしょう(その秘密が何かということについては、後ほど私の考えを述べたいと思います)。そのことで責められたシカネーダーが、モーツァルトに責任をなすりつけて命を奪い、同時に生贄としてサタンに捧げることにより、自分たちの地位の安泰とオペラのヒットを図ったのではないでしょうか。

シカネーダーもスヴィーテン男爵も、そしてC・M・ヴィーラントも、それぞれ地位も名誉も財産もあります。これらを守るために、豊かな才能をもちながらも経済的には破綻していたモーツァルトと、その不倫相手を妻に持つホーフデーメルを利用したのではないでしょうか。

前述の、ホーフデーメルの最後の怒声「死ななくちゃならんのだ!」には、組織の中で命令されて逃れようがなく、犯罪に手を染めてしまったホーフデーメルの悲痛な心の叫びが込められている気がします。

「生贄としてサタンに捧げる」と書くと、ほとんどの方は「何それ?」と驚かれると思いますが、生贄に関する儀式は世界中で行われてきました。当然、この日本でも。
http://rapt-neo.com/?p=30573
http://rapt-neo.com/?p=33512
小林真央が死んだのも、生贄として捧げられたからでした。
http://rapt-neo.com/?p=44568
また、三浦春馬も死んだのではなく、小児性愛者の秘密を暴こうとして殺され、しかも生贄として捧げられたと暴かれています。

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http://rapt-plusalpha.com/society/post-16557/

http://rapt-plusalpha.com/society/post-16623/

http://rapt-plusalpha.com/society/post-16694/

http://rapt-plusalpha.com/performing-arts/post-17815/

http://rapt-plusalpha.com/society/post-18060/

魔笛』に話を戻します。

前述のとおり、「6」は悪魔崇拝者が好んで使う数字です。それが作品の随所にちりばめられていますので、この作品の成立に悪魔=サタンが関わっていることは疑う余地がないと思います。

さて、前述の「フリーメーソンイルミナティにとって知られたくない秘密」についてですが、私は魔笛のストーリーにあると考えています。

このことについては以前、ラプトブログに投稿させていただきました。
http://rapt-neo.com/?p=23190
一部を抜粋して掲載します。

『ザラストロと敵対するのが夜の女王です。この関係は、ひょっとすると太陽派と月派の争いの暗喩でしょうか。

劇中、夜の女王の娘であるパミーナはザラストロにつき、ザラストロのもとにいたモノスタトスは夜の女王につきます。彼らお得意の寝返りや裏切りもストーリーに組み込まれています。

ザラストロの登場シーンには、大勢の群衆が伴います。対して夜の女王には、モノスタトスを入れても仲間は5人です。当時は太陽派の勢力が大きかったのかもしれません。』

このように、魔笛のストーリーはイルミナティ内部の争いや、それぞれの勢力の様子がわかる内容になっていたのではないでしょうか。また、彼らにとっては日常茶飯事の造反や裏切り、寝返りが描かれているのも、イルミナティフリーメーソンにとってはマイナスイメージがつくために懸念されたのかもしれません。

とにかく、モーツァルトは殺害され、真相を知る者たちには口止めが行われました。
不倫相手のマグダレーナは、夫ホーフデーメルが死んでしまったので収入がなくなりましたが、年金が支給されました。その額は年間で560グルデン。ちなみにホーフデーメルの年収は400グルデンでした。1グルデンは、下記サイトによると、モーツァルトとほぼ同時代のシューベルトの手記から日本円に換算するとだいたい3千円~5千円ぐらいではないかということです。
https://ameblo.jp/pierottlunaire/entry-12232961419.html

ホーフデーメルの年収は多く見積もっても200万円。生活は苦しかったと思います。
ふつうに考えて夫の年収を超える年金を妻が受け取るというのは考えられないことですが、マグダレーナは日本円で280万円の年金を得ています。

さらに、モーツァルトの妻コンスタンツェは、夫の収入が僅かだったのにも関わらず、800グルデンもの年金を受けています。日本円換算で400万円。ホーフデーメルの倍の年収です。

スヴィーテン男爵はコンスタンツェから、年金をもらう代わりにモーツァルトが死んだ場合には遺骸を機敏かつ決定的に消去することの同意を取り付けています。

うがった見方ですが、仮にモーツァルトが毒を盛られていたとすると、実行犯として一番可能性が高いのは妻であるコンスタンツェでしょう。

しかし、わずかな収入しかなかったモーツァルト家に毒物を購入するお金があったとは思えません。

もしかすると、モーツァルトの遺骸を処分する同意書を取り付けたスヴィーテン男爵も毒殺に関わっていたのかもしれません。800グルデンの年金は、口止め料としては十分でしょう。

モーツァルトの死にコンスタンツェは立ちあっていません。最期をみとったのは義理の妹のゾフィー・ハイベルと、コンスタンツェの不倫相手で、モーツァルトの弟子だったジェスマイヤーだけでした。クロセット医師は検死を行わず、遺体は黒い死に装束に包まれ、頭に頭巾がかけられて顔が見えなくしてあったそうです。

その日のうちにシュテファン大聖堂で最後の祝福が行われ、夕方遅くには共同墓地に埋められたそうです。棺には誰も付き添わなかったそうですので、どこに埋められたのかもわからない状況でした。

ちなみにウィーンの新聞各紙は、ホーフデーメルの事件をモーツァルトの死亡とは全く関連のないものとして扱いました。しかし、サリエリが毒殺したという誤報は大々的に報じられたそうです。

下記サイトによると、当時のウィーンの新聞各紙の多くはフリーメーソンの息がかかっていたと言われていたそうです。
http://urbanlegend999.web.fc2.com/01/page1_07.html

こうして見ると、モーツァルトは明らかに殺されています。ここまで組織だって全てを行えるのは、フリーメーソンイルミナティの仕業と考えるのが一番すっきりするようです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

(参考文献:『ジュール・ヴェルヌの暗号』(ミシェル・ラミ著、高尾謙史訳))

『気づき』(上級国民は狭い世界)

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皆さんは『RAPT理論+α』というニュースサイトをご存知でしょうか。

http://rapt-plusalpha.com

この世の真実の情報を提供してくれるサイトです。

興味深い記事がたくさんあるのですが、私が『なるほど!』と感心したのは以下の記事でした。

http://rapt-plusalpha.com/performing-arts/post-16026/

なんと、猪瀬直樹金正日の親戚ではないかというのです。

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言われてみれば、確かにソックリです。

検証してみました。

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確かにソックリです。と言うか、兄弟レベルです。

さらに、上の猪瀬直樹の写真をよく見ると、首に不自然な横線が入っています。

ゴムマスクをかぶっているのがバレバレです。

このようなソックリさんが、特に芸能界に多いです。

以下に、事例を挙げて検証します。

①  過去の人物とソックリ

武見太郎。1904年生まれ。慶應義塾大学医学部卒業。日本医師会会長、世界医師会会長を歴任。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/武見太郎

吉田茂閨閥に連なり、米内光政(山本五十六の上司。原爆投下に関与)を診察。

https://jigemon2019.hatenablog.com/entry/2020/11/29/085437

坂田利夫。1941年生まれ。吉本新喜劇所属。『アホの坂田』でお馴染み。

この二人がソックリなのです。

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輪郭や髪の毛の禿げ具合まで一致しています。坂田利夫の写真が笑顔でなかったら、ますます似ていたでしょう。

吉本新喜劇は、他にもダウンタウン松本→東郷平八郎、オリラジ中田→板垣退助、オリラジ藤本→福田康夫など、ソックリさんの宝庫です。

 https://rapt-plusalpha.com/performing-arts/post-6898/

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他にも、平成ノブシコブシの吉村は池田大作にソックリです。

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池田大作関連で言うと、上級国民エピソードに事欠かない山田孝之池田大作にソックリです。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/山田孝之

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あと、芸能人ではありませんが、サッカー日本代表久保建英と青山みつがソックリです。

青山みつは、オーストリア=ハンガリー帝国の貴族ハインリヒ・クーデンホーフ=カレルギー伯爵の妻で、汎ヨーロッパ運動によりEUの礎を築いたリヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー伯爵の母です。

https://rapt-plusalpha.com/history/post-5513/

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②  他人のはずなのにソックリ

こちらも上級国民エピソードに事欠かない『ひろゆき』。

下記リンク先を見てもらえば分かるとおり、どこまでも金に汚い最低の人間性です。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/西村博之

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そんな彼は、令和天皇にソックリです。

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あんなにチヤホヤされるのは、天皇家の血筋だからです。

また、Twitterにも記事を書かせていただきましたが、メンタリストDaiGoと音喜多俊、そしてともさかりえがソックリです。

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そして、先ほど気がついたのですが、ともさかりえ高橋真麻ともソックリでした。

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左の眉尻が右よりも高く上がり、笑うと口角が上がるなどの共通点があるようです。

DaiGo 34才、音喜多俊37才、ともさかりえ41才、そして高橋真麻は39才です。きょうだいでしょうか。

きょうだいなら、共通の親がいるはずです。

高橋真麻の父親は高橋英樹です。

若い頃の画像で検証してみました。

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親子だから当然と言えば当然ですが、ソックリです。

では、メンタリストDaiGoなどは高橋英樹の隠し子なのでしょうか。

しかし、上の高橋英樹の写真を見ていると、石原良純にも似ていることに気がつきました。

検証すると、やはり

こちらもソックリです。

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これはいったいどういうことなのでしょうか。

高橋英樹と石原家の関係について調べてみました。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/高橋英樹_(俳優)

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https://www.tbs.co.jp/saikourestaurant/archive/20200704.html

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石原裕次郎についても調べてみました。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/石原裕次郎

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慶應義塾大学病院』『向井千秋』などキーワード満載ですが、気になったのは勝新太郎の存在です。

『互いを兄弟と呼び合った』そうです。

試しに検証してみました。

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…本当の兄弟のようにソックリです。

どうやら、この国の芸能界には、前述のとおり『左の眉尻が右よりも高く上がり、笑うと口角が上がる』一族がいるようです。

そのルーツがどこにあるのかはまだ分かりません。これから調べていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

『フォロー記事』(ヒイズルクニとヨモツクニ その5 〜カタカムナと現代の巫女について〜)

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前回の記事で『チュルク族』と『カタカムナ』が繋がることについて少し触れました。

『チュルク族』については下記リンク先をご覧ください。

https://rapt-neo.com/?p=39644

今回、取り上げたいのは『カタカムナ』についてです。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/カタカムナ文献

カタカムナ』は太古から密かに伝えられてきた古文書だと言われています。

楢崎 皐月(ならざき こうげつ)という人が、六甲山系の金鳥山で地質学調査中に出会った平 十字(ひら とうじ)という老人から見せられた巻物に書いてあったそうです。

平 十字は古い神社の宮司の子孫ということで、巻物はその神社のご神体として伝えられていました。巻物には、以下に示すような円と直線で作られた記号がたくさん書かれていたそうです。

http://kamuna-p.jp/blog/2020052900/1.shtml

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平 十字の話では、カタカムナ最後の統領は『アシア トウアン』といい、天孫族の来襲にあって戦い敗れて九州の地に流され、死亡したそうです。

Wikipediaを読むと、『いかにもインチキ』といった論調で書かれていますが、そうやって必死にはぐらかそうとするほど、この文献の信憑性が増すと思います。

楢崎は、円と直線で作られた記号が片仮名のもとになっていると見て研究し、解読していました。

https://kusurieamyou.storeinfo.jp/posts/8051905

カタカムナは全部で80首あります。代表的なものをいくつか紹介すると、

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第1首に『アシアトウアン ウツシマツル』とあります。『アシアトウアンが書き写した』という意味でしょうか。

第5首では『ヒフミヨイ ムナヤコト』とありますが、いわゆる『1~10』の数字を述べています。

第9首には『クニノトコタチ』が登場します。つまり『ルシファー』ですね。

第33首には『エヒメ・サヌキ・アワ・トサ』と、四国の名前が出てきます。しかもそこは『イヤシロチ』だという意味でしょう。

以前紹介した『古事記』の国生み神話では、一番最初に生まれたのが淡路島になっており、その次に四国が生まれました。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/国産み

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悪魔崇拝者たちにとって、淡路島や四国は重要な地域なのです。

今、竹中平蔵が淡路島を乗っ取りにかかっています。

http://rapt-plusalpha.com/society/post-16623/

ちなみに、淡路島のそばにある豊島(てしま)は、日本版エプスタイン島と噂されているところです。

http://rapt-plusalpha.com/society/post-16557/

豊島周辺にはいくつもの小さな島々があり、そこでは数々の芸術作品が展示された「ART SETOUCHI」というプロジェクトが行われています。

その中に、三浦春馬の暗殺の原因となったと言われるベネッセの「アートサイト直島」も組み込まれており、一体化しています。

http://rapt-plusalpha.com/performing-arts/post-17815/

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話を古事記に戻しますと、二番目に生まれた四国は四つの顔を持って生まれてきたそうです。

https://www.excite.co.jp/news/article/Real_Live_47211/

讃岐と土佐は男の顔、阿波と伊予は女の顔でした。
そのためか、女の顔を持って生まれてきた阿波、つまり徳島県は女王卑弥呼が治めた邪馬台国だという説があります。

これは、卑弥呼の後継者とされた二代目女王の名前が壹与(いよ=伊予)であることも、説を補強しています。

さらに、徳島県阿南市にある蒲生田岬には『因幡の白兎』伝説があり、出雲大社の元になった社も、伊勢神宮の元になった社も徳島県に存在するそうです。

因幡の白兎まで繋がってきました。

さらに、悪神に殺されたヤマトタケルの霊が白鳥となって讃岐(男の顔の県ですので、男の神が関係するのでしょうか)に舞い降りた伝説もあります。

https://ameblo.jp/dr-hirokon/entry-11252469883.html

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桃太郎や浦島太郎、かぐや姫の伝説も残っているそうで、四国は奥が深いようです。

ここまで見てきて、これまで記事にしてきたことが繋がってきたのに自分自身驚いています。

『アシアトウアン』は、『蘆屋道満』に関係します。

『ヒフミヨイ ムナヤコト』の『ヒフミ』は『123』であり、『ひふみ神示』に繋がります。

『クニノトコタチ』は、言わずと知れた『国常立尊』=ルシファーが、ここにも出てきます。

国常立尊』にはもう一つ、悪魔崇拝者にとっては重要な書物があります。

大本教の『霊界物語』です。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/大本

出口なおに憑依した『艮の金神』が、なおに『お筆先(自動筆記)』で『大本神論』を書かせます。
なおの死後、艮の金神はなおの娘婿だった出口和仁三郎に憑依し、『霊界物語』を書かせます。

皆さんお気づきのとおり、出口和仁三郎の『和仁』は『和邇』のことです。ここでも繋がりました。

今回特に記事にしてお知らせしたかったのは、これまで述べてきた『カタカムナ』『ひふみ神示』『霊界物語』の記述内容(予言)を現代の日本で実際に起こそうとしている女のことです。

現代の巫女=シャーマンと言ってもいいかも知れません。

その女の名前は『安倍昭恵』。

彼女はただの『元総理の妻』ではありません。

私人なのに公費で秘書を5人もつけ、日本中の神社に出向き、渦巻きのシンボルマーク(カタカムナですね)がついた和食居酒屋(山口県にある同名施設は宿泊も可)施設を運営し、大麻の普及を推進しています。

黒いエピソードには事欠きません。というより、彼女を守ろうとする組織的な力が働いているのは皆さんも感じていると思います。

http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/881.html

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彼女の背後には間違いなく悪魔崇拝者たちがいます。

下の記事は大麻解禁を求める動向について。

周りで逮捕者がたくさん出ているのに、安倍昭恵は逮捕されないで講演活動を続けている不思議。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/18957193/

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下の記事は、天日月久神社参拝の様子。

https://note.com/ishtarist/n/n12ed6c328f80

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安倍昭恵日月神示が繋がりました。

そして、私も知りませんでしたが、日月神示の神は国常立尊=ルシファーでした。

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さらに、下の記事は熊本県の幣立神社に行ったときのものです。

https://note.com/ishtarist/n/n3f5ff349b5ee

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まさか五色人まで繋がるとは思いませんでした。

カタカムナはどうでしょうか。

夫の安倍晋三カタカムナの繋がりはすでに暴かれていますが、安倍昭恵カタカムナの繋がりは、今のところ『Uzu(=渦)』ぐらいしか見えません。

https://rapt-neo.com/?p=39340

実は、カタカムナを世に出した楢崎 皐月には宇野 多美恵という弟子がいました。

宇野 多美恵とその息子、彰洋は軽井沢の別荘が火事に見舞われ、焼死しています。

https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=159090&id=11719448

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もしかすると放火でしょうか、犯罪のニオイがプンプンします。

カタカムナの文献は、このとき焼失したと言われていますが、もしかすると放火した犯人が奪っていったのかも知れません。

そうなると、関係があるとあからさまに言いづらい状況ではあります。

しかし、ヒントは意外なところにありました。

https://rapt-neo.com/?p=36719

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リンク先の『吉野信子』とは、『カタカムナ言霊伝道師』として活動していますが、楢崎 皐月との関係ははっきりしません。

https://katakamu-na.com

この吉野信子と安倍昭恵がそっくり瓜二つというラプトさんの言葉をもとに、検証してみました。

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…ドンピシャです。目・鼻・口、全くズレがありません。双子レベルです。

安倍昭恵カタカムナの直接の繋がりは見出せませんでしたが、夫・安倍晋三と吉野信子がここまで深く関わっているのなら、関係ないとは言えないでしょう。

ちなみに、下の画像は吉野信子が開いているセミナーのタイトルです。

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やはりルシファーが出てきます。

安倍昭恵の店『Uzu』の名前は、『アメノウズメ』にちなんでつけられたそうです。

彼女が開きたい天岩戸の奥にはルシファーが待ち構えているのでしょうか。

もしかすると、その願いを成就させるために夫の安倍晋三を生贄に捧げたのかも知れません。

https://rapt-plusalpha.com/politics/post-11900/

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しかし、ハルマゲドンによりサタンは滅び、神様が統治する世の中になりました。

そのため、今、悪人たちの本性が次々と露わになっています。

マコなり社長は会社の経営不振を社員のせいにするし、メンタリストのDaiGoはホームレスや生活保護受給者の命を軽視する発言をし、謝罪動画と称した炎上商法を仕掛けようとして、かえって人々からバッシングを受けて、自分の立場をどんどん悪くしています。

http://rapt-plusalpha.com/society/post-18922/

私たちは安倍昭恵の滅びを祈るとともに、彼女の悪事や、彼女の背後にいる組織が全て明るみに出ること、そして全ての悪人に対する裁きが速やかに実行されることを祈らなければなりません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

『フォロー記事』(ヒイズルクニとヨモツクニ その4 〜玉兎について〜)

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前回の記事で金烏について書きましたが、今回は玉兎について書きたいと思います。

月と兎を結びつけたのは、中国の故事でした。

http://prometheusblog.net/2017/07/24/post-5625/

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日本では、月の兎は『杵で餅をついている』と言われていますが、中国では『蛤蟆丸』という薬を作っているのだそうです。

http://prometheusblog.net/2017/07/22/post-4648/

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また、兎と月に関する意外な結びつきとして、九州は大分にある『宇佐神宮』があげられていました。

https://blog.goo.ne.jp/akuto508/e/69d3a26d463082a6b75576ceaaaf25b1

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『宇佐家伝承による天皇変遷の歴史』によると、以下のように書かれています。

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孝昭天皇から孝元天皇』とありますが、孝昭天皇は第5代の、孝元天皇は第8代の天皇で、いわゆる『欠史八代』の天皇たちです。

彼らは『和邇族の首長』と記述されているそうです。

神武天皇が宇佐にいたとき、菟挟津姫と結婚しています。

『菟』は『ウサギ』とも読めます。

最初は『宇佐神宮だけにウサギ?』と、半分冗談かと思っていましたが、どうやら本当に関係がありそうです。

しかも、『和邇(ワニ)』も出てきました。

ウサギとワニと言えば、『いなばのしろうさぎ』です。本題とは脱線しますが、少し詳しく見ていくことにしました。

『いなばのしろうさぎ』は古事記に出てくる物語です。リンク先であらすじを確認します。

http://nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=1469

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大国主命』が善人として描かれていますが、前回の記事に書いたとおり、大国主命スサノオの子孫であり、別名『大穴持命』『幽冥主宰大神』とも言われる冥土の神、いや悪魔です。

悪を善のように言わなければいけないということは、何かウラがありそうです。

ここで、この話の原文を参照してみました。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/因幡の白兎

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驚きました。確かに『菟』も『和邇』も出てきますが、赤いライン『卽伏最端和邇、捕我悉剥我衣服』…『即ち先端に伏せていた和邇が、我を捕らえて悉く我の衣服を剥いだ』…毛皮を剥いだとはどこにも書いていないのです。

しかも青いライン、白兎ではなく『素菟』。

『素顔』『素手』『素っ裸』と言いますが、『服を着ていない菟』という意味ではないでしょうか。つまり、動物ではなく『菟』という名をもつ人かも知れないのです。

しかし、『いなばのしろうさぎ』の舞台は鳥取県で、宇佐神宮大分県です。

いくら『菟』も『和邇』も書いているといっても、あまりにも離れ過ぎています。

しかし、Wikipediaに気になる記載がありました。

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『いなばのしろうさぎ』の説話が載っているのは古事記のみで、日本書紀には記載がないそうです。
各地の伝承をまとめた風土記がありますが、因幡国風土記は現存しません。

出雲国風土記には記載がないそうです。

物語の舞台が鳥取県という前提もあやしくなってきました。

もう一度九州に目を向けると…九州にも『おきのしま』がありました。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/沖ノ島

九州本土から60㎞北方に位置する『沖ノ島』です。2017年に『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産の一つとして世界遺産に登録されています(世界遺産登録を提唱したのはエジプト考古学者の吉村作治。すでにこの時点であやしいニオイがプンプンしていますが…)。

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宗像三女神のうち、沖津宮を祀っている関係か、今でも女人禁制の島だそうです(なお、2018年から、たとえ男性でも一般人は島に上陸できなくなっています)。

宗像三女神は、宇佐神宮にも祀られています。

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九州にも『おきのしま』があったのは発見でしたが、それにしても60㎞は離れ過ぎだろう…と思って隠岐島を調べてみると、こちらも島根半島から50㎞離れているそうです。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/隠岐諸島

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さらにWikipediaで調べると、また興味深い記載がありました。

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『いなばのしろうさぎ』の『おきのしま』は、『隠岐島』ではない可能性が出てきました。

だったら、舞台が九州というのもあり得ない話ではありません。

舞台が九州かどうかを探るために、九州に『因幡』がないか調べてみました。

ネットで検索すると、福岡市に『因幡』がありました。現在は町名変更で中央区天神となっていますが、1971年までは因幡町商店街があり、賑わいを見せていたそうです。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/因幡町商店街

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現在は埋め立てにより海岸から離れていますが、1897年版の日本地図を見ると、当時は海岸沿いだったのが分かります。

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ここまで調べてみて、ふと気がつきました。

私はこれまで聖書を何度か通読してきましたが、聖書の記述には『喩え』が多く用いられています。

例えば新約聖書には、死んだ人が生き返ったという記述が多く見られますが、これは信仰を見失っていた人、あるいは棄教した人が、再び信仰を得て救われたということの喩えではないかと私は考えています。

聖書はたくさんの人に読まれる書物ですが、分かる人にだけわかるように書かれているのでしょう。

その聖書とはレベルが全然違いますが、古事記日本書紀もそういう一面があるのかも知れません。政敵は身のまわりにたくさんいるでしょうし、そういう人に気づかれないようにしつつ、分かる人にだけ真実を伝えようとしたのでしょうか。

あるいは、昔話風の物語をこじつけて、たくさんの人の目をごまかそうとしたのかも知れません。

そこで、勝手ながら仮説を立ててみました。

もともと沖ノ島にいた『菟』(おそらく一人ではなく、一族だったのでしょう)が、何らかの事情で沖ノ島を離れ、因幡に行かなければならなくなった。その際、『和邇』(これも一族ですね)の助けを借りた。

このとき、『菟』は何らかの計略を用いて『和邇』を騙して沖ノ島から因幡まで移動したのでしょう。

そして、もうすぐ因幡に到着するときになり、計略がばれて『菟』は『和邇』から制裁を受けた。衣服が剥ぎ取られたのは、財産や宝物まで奪われたということの喩えかもしれません。

そこに、大国主の兄たち八十人の神がやって来ます。『八十人』というのは、『八百万(やおよろず)』と一緒で、『たくさんの』といった意味でしょう。

彼らはおそらく、『菟』の計略と、その失敗について『和邇』から聞いていたのでしょう。『菟』に対してさらにひどい仕打ちを行います。

遅れてやって来た『大国主』に『菟』は助けを求めます。『菟』は助けてくれた大国主に感謝し、八上比賣と大国主が結ばれると予言します。

最初にリンク先を載せた『宇佐家伝承による天皇変遷の歴史』にも、似たような記述がありました。

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先に『いなばのしろうさぎ』の原文を掲載しましたが、『素菟』は大国主が八上比賣と結ばれると予言して『菟神』となりました。

菟神?うさじん…宇佐神宮

前述のとおり、神武天皇が宇佐にいたとき、菟挟津姫と結婚しています。

そうなると、大国主神武天皇の喩えでしょうか。

神武天皇秦氏でした。

対して『和邇族の首長』は、いわゆる『欠史八代』の天皇たちでした。

下記リンク先によると、和邇氏は出雲族でした。

https://tokyox.sakura.ne.jp/wordpress/出雲、紀伊、大和の出雲系/

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『いなばのしろうさぎ』の話は、秦氏出雲族の争いを伝えていたのかも知れません。

なお、私の仮説と似た説を、哲学者の梅原猛も唱えていました。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/梅原猛

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=261573

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梅原猛は『菟』が沖ノ島を離れなければならなかった理由を、『白村江の戦い』に求めています。

白村江の戦い』は、ラプトブログによると秦氏出雲族との大きな戦いでした。

https://rapt-neo.com/?p=39340

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白村江の戦いに負けた秦氏が、日本に戻って壬申の乱という古代日本最大級のクーデターを起こし、出雲族から勢力を奪還したのです。

この仮説は案外真相をついているのかも知れません。

『玉兎』の話からかなり脱線しましたが、今回調べてみて『チュルク族』が『カタカムナ』に繋がることが分かりました。

どんどん広がってきていますが、悪魔崇拝に関する書物や文献がほぼ全て陰陽道に繋がってくることに驚いています。

今回はここまでにしたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

『フォロー記事』(ヒイズルクニとヨモツクニ その3 〜金烏玉兎について〜)

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陰陽道について書きはじめた記事ですが、思いがけず竹内文書創価学会ともつながってきました。

それだけ悪魔崇拝の思想が古代から連綿と受け継がれてきていたということでしょう。

前回の記事の最後にアーリア人とチュルク族について触れましたが、今回はその話題ではなく、調べを進めていく過程でわかった『金烏玉兎(きんうぎょくと)』について書いていきたいと思います。

https://ameblo.jp/1994199820022006/entry-12232894030.html

金烏玉兎の金は太陽、玉は月を表します。

つまり、太陽には烏(カラス)が、月には兎(ウサギ)がそれぞれ住むというものです。

月に兎が住むという考えは、日本ではおなじみです。

童謡にも『うさぎうさぎ 何見てはねる 十五夜お月さん見てはねる』とあり、月と兎の親和性が見てとれます。

そういえばセーラームーンの主人公は月野うさぎでした。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/美少女戦士セーラームーン

作者である武内直子によると、最初の設定では主人公の髪の色は銀色だったそうです。

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それが、出版社の意向で黄色になったと言っていますが、おそらく創価学会のシンボルカラーに合わせたのだと思います。

話を戻します。月と兎の関係は何となく理解できますが、烏と太陽の関係はどうでしょうか。

これも、ヒントは童謡にありました。

『夕焼け小焼けで日が暮れて 山のお寺の鐘が鳴る お手手つないでみな帰ろう からすと一緒に帰りましょ』

『ぎんぎんぎらぎら 夕日が沈む ぎんぎんぎらぎら 日が沈む カラスよお日を追っかけて 真っ赤に染まって舞って来い ぎんぎんぎらぎら 日が沈む』

このように、烏と太陽も親和性があるようです。

月の兎は、月面の『海』の形から連想されます。

https://ameblo.jp/hanamaru-jyuku/entry-12434265867.html

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では、太陽の烏とは何でしょうか。

これは『黒点』であるという説があります。

黒点とは、太陽表面に見られる温度が低い部分をいいます。

http://rb-star.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-c67b.html

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しかし、月の海は肉眼で確認できますが、太陽の黒点は肉眼で確認できません。目がやられてしまいます。

光を大部分さえぎるように工夫しても、黒点を肉眼で観察するのは難しいです。それこそ、天体望遠鏡で大きく映した像を紙などに投影しないとわかりません。

https://rikatime.blog.fc2.com/blog-entry-864.html

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当時の人はそれぐらいの技術を持っていたという証明になるのかも知れません。

さて、太陽にいると言われる烏は、ふつうの烏ではありません。

何と、足が三本あるのです。

前々回の記事にも書きましたが、陰陽道では、三は陽数です。

太陽にいる烏の足が三本なのは、陽数にしたのだろうと言われています。

それに加えて、私は『頭が一つ、翼が二枚、足が三本』で『ひふみ』を表しているのではないかと考えました。

『ひふみ』と言えば、『ひふみ神示』が有名です。

ひふみ神示』は漢字で『日月神示』と書くそうです。

ここにも太陽と月がありました。

Twitterの青い鳥も、よく見ると尾羽が一枚に、くちばしが上下二枚あり、翼が三つに分かれています。

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これも『ひふみ』なのでしょう。

話を戻しますが、三本足の烏で有名なのは『八咫烏(ヤタガラス)』です。

古事記によると、神武天皇の東征の際に熊野から大和に抜ける道を先導したと言われています。

https://rapt-neo.com/?p=39340

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図を見ると、神武天皇は赤い服を着ていますので秦氏ですね。

八咫烏は素戔嗚に仕える存在だったそうです。ここでも『国常立尊』が絡んできます。

この八咫烏ですが、戦国時代にも顔を出します。

戦国時代、陰陽道は様々な形で歴史を動かしてきました。

典型的なものが忍者だそうです。

忍者と言えば服部半蔵百地三太夫、それに石川五右衛門などがいますが、これらはみな秦氏だったそうです。

伊賀流忍術伝『万川集海』によると、初めて忍者を使ったのは聖徳太子だそうです。

つまり、秦河勝ですね。やはり秦氏です。

https://rapt-neo.com/?p=29809

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さて、戦国時代の合戦といえば織田信長武田勝頼と戦った長篠の戦いが有名ですが、その屏風絵に、背中に赤い六芒星が書かれた白い着物を身につけた一団が描かれています。

http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_101.html

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六芒星が書かれていたということは、『裏』陰陽道ですね。

織田信長のすぐそばにいますので、重用されていたということでしょう。

この集団も『八咫烏』と呼ばれていました。

もっとも、織田信長に仕えていたのではなく、占いの結果を織田信長に伝えて作戦を立てさせ、戦況を有利に進めていたのでしょうから、織田信長が操られていたというのが正確かも知れません。

ちなみに、織田信長は忍者の拠点である伊賀を打ったために『八咫烏』たちの怒りを買い、それが原因で抹殺されることになったという説もあります。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=291536

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ちなみに、この屏風絵にはもう一人、自陣に『八咫烏』がいる武将が描かれています。

それは徳川家康でした。

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家康の出自は松平家となっていますが、これは疑わしいようです。

リンク先によると、もともとは松平氏とは何の関係もない『世良田二郎三郎元信』だったそうで、松平当主信康を暗殺し、息子と詐称して岡崎城主になったそうです。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=291686

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家康は長篠の戦いに臨む際、豊橋の加茂神社で必勝祈願をしています。その際、家紋を賀茂氏の家紋である葵に定めました。『加茂』は『賀茂』に繋がります。

賀茂氏安倍晴明の師匠でした。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=290988

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そのため、自陣に『八咫烏』がいたのかも知れません。

しかし、家康は天下を取るにあたり、自分の出自を知る賀茂神社の関係者たちを皆殺しにしています。

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出雲族の家康は、出自を隠すとともに、秦氏系の賀茂氏との関係を断ち切ろうとしたのかも知れません。

ちなみに、徳川家康肖像画をよく見ると池田大作にソックリです。

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八咫烏』に関してもう一つ。前回紹介した『東京都に線路で描かれた太極』に興味深い記述がありました。

https://rapt-neo.com/?p=17054

太極の『白と黒』は、それぞれ『陽と陰』を表します。

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よく見ると、陽の中に黒い点が、陰の中に白い点が、それぞれあるのがわかります。

この点は『陽中の陰』『陰中の陽』といい、重要な点のようです。

『いくら陰が強くなっても陰の中に陽があり、後に陽に転じる』『いくら陽が強くなっても陽の中に陰があり、後に陰に転じる』…太極はこれを永遠に繰り返すそうです。

下の図をよく見ると、その重要な点の位置に皇居があります。

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反対側にあるのは市ヶ谷にある自衛隊駐屯地だそうですが、そこの中央情報隊のシンボルマークが、なんと『八咫烏』なのです。

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八咫烏神武天皇を先導しました。

ということは、うがった見方をすれば、八咫烏が先導しなければ神武天皇の東征は失敗に終わっていたはずです。つまり、八咫烏が導いたから神武天皇は『天皇』になれた…八咫烏は誰が天皇になるかを決める権力を持っていたことになります。つまり『裏天皇』ですね。

いずれにせよ、太極の重要な点に表の天皇と裏の天皇が位置するというのは、何とも象徴的です。

タイトルに『金烏玉兎』と書きましたが、玉兎についてはほとんど触れることができませんでした。次の機会に回したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

『フォロー記事』(ヒイズルクニとヨモツクニ その2 〜シンボルマークに込められた意味〜)

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前回から、『ヒイズルクニ』と『ヨモツクニ』について記事を書いています。

この記事を書こうと思ったきっかけは、ヒイズルクニとヨモツクニの旗でした。

見て分かるとおり、ヒイズルクニの旗は(中央の貴を除けば)日本の国旗そのものです。

対して、ヨモツクニの旗は、私には八葉蓮華を表しているように見えました。

つまり、創価学会のシンボルマークです。

https://www.religio.jp/sokagakkai-flag/

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このシンボルマークと三色旗を定めたのは池田大作です。

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つまり、『池田大作はヨモツクニのことを知っていて、現代に蘇らせようとしていたのではないか?』と考えたのです。

今回は、前回に引き続き『陰陽五行説』の話と、それに関連した『旗やシンボルマークに込められた意味』について書いていきたいと思います。

ヒイズルクニの赤丸は太陽を、ヨモツクニの黄色い八角形は月を表しています。

前述のとおり、どちらのマークにも中央に『貴』と呼ばれる黄色い点があります。

この『貴』とは何なのでしょうか。

前回の記事に書きましたが、陰陽道のルーツは中国の道教です。

陰陽五行説では、この世は『木・火・土・金・水』の五つの元素からなるという話をしました。

五行説は発展を見せ、方位や季節、色や人間の臓器と結びついたり、その方位を守る四体の神獣(四神)がいたり、都を設置する際のよりどころになったりしました。

現代では、『風水』に生かされているようです。

その風水の観点から見ても、平安京があった京都の町は周囲を四神が守る理想的な立地条件だったようです。

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悪魔崇拝者たちが京都を『裏のエルサレム』にしようと綿密に計画していたことが伺えます。

https://rapt-neo.com/?p=17054

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さて、下の図を見てもらうと分かりますが、中央に位置する神獣は麒麟です。色は黄色。

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ヒイズルクニやヨモツクニの旗の中央の『貴』は、ここから来ているようです。

他の神獣の色は、玄武=黒、青龍=青(緑)、朱雀=赤、白虎=白です。

麒麟の黄色を加えた五色は、竹内文書の五色人と同じ配色になっています。

https://rapt-neo.com/?p=20092

偶然ではないでしょう。

https://youtu.be/EuL_Adz4jUU

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なお、リンク先の動画紹介されている十六菊花紋は、よく見ると真ん中にヨモツクニの月が描かれています。

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ここにも何か秘密がありそうです。

また、この五色は、満州くの国旗にも採用されています。

https://rapt-neo.com/?p=34451

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メインは黄色なので、当時は月派が主導権を握っていたということでしょう。

別のサイトでは四神の中央に麒麟ではなく、『太極』を描いているものもありました。

https://yuhobika.net/yuhobikaweb/kirin-to-shite-ikiru01/

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太極と書いて思いだすのは、東京のJRが太極を描いているという都市伝説です。

https://rapt-neo.com/?p=17004

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江戸の町も徳川家康天海僧正らが中心となって四神相応で作られたそうですが、不十分だったのでしょう。鉄道の線路で太極を描き、補強を図ったのかも知れません。

話をヒイズルクニとヨモツクニのシンボルマークに戻します。

ヒイズルクニの旗は赤と白からできています。日本の国旗も同じ配色です。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/日本の国旗

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この色を反転した旗が、意外なところにありました。ナチスの旗です。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ナチス・ドイツの国旗

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中央の逆卍に目が行きがちですが、それを消すと、中央が白い丸で周囲が赤く塗られています。

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シンボルマークの色の反転は、おそらくほとんどの場合、もとのシンボルマークに敬意を表して行われているようです。

有名なところではスイスの国旗と赤十字のマークでしょう。

https://www.jrc.or.jp/about/mark/

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ナチスが日本の秦氏、軍隊で言ったら陸軍と協力関係にあったことが伺えます。

また、ラプトブログでは太陽のシンボルは逆五芒星と同じであることが暴かれています。

https://rapt-neo.com/?p=17315

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逆五芒星は、旧日本陸軍の将校らが正装時に着用する帽子の天井に金糸で刺しゅうされていました。

http://nogatake.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

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秦氏=陸軍=逆五芒星=日の丸=ナチスと繋がりました。

また、秦氏の出自はアーリア人だそうです。

https://rapt-neo.com/?p=39644

アーリア人と言えば、ヒトラーが『アーリア人こそ最も優秀な民族』と称していました。

ここからも、秦氏ナチスの結びつきがさらに強められます。

対して、ヨモツクニのシンボルマークは黄色と青です。これは、月派と出雲族を表しているのでしょう。

中央の黄色は月を表しているそうです。周囲の青は出雲族でしょう。前述のとおり、創価学会の八葉蓮華との関連性が見えてきます。

また、創価学会の旗の三色ですが、これも前回紹介した韓国の以前の国旗に用いられた色と同じです。

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いわゆる『三つ巴』ですね。これは『666』を表しています。

韓国も中国同様、人々の生活に太陰暦が深く根付いています。

創価学会出雲族の結びつきがますます強くなりました。

なお、上記リンク先によると、出雲族の出自はチュルク族だそうです。

アーリア人とチュルク族に関しては、また次の機会にまとめたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

『フォロー記事』(ヒイズルクニとヨモツクニ その1 〜陰陽道について〜)

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一昨日の記事で『ヒイズルクニ』と『ヨモツクニ』について触れました。

https://rapt-neo.com/?p=20092
ラプトブログからの引用でしたが、そこには以下のように書かれています。

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そこで今回は、陰陽道について調べてみました。
陰陽道は、中国の『道教』を直接的ルーツとする呪術体系で、『陰陽五行説』を元にしています。
陰陽五行説の『陰陽』とは、太陽と太陰、つまり日と月を表します。
この世界には『陰と陽』のように、表と裏の関係をもつものが多くあります。
『昼と夜』『太陽と月』『右と左』『上と下』『正義と悪』…。
陰陽道は、徹底した二元論で世界を読み解いていきます。韓国の国旗『太極図』がその象徴です。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/大韓民国の国旗

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易経では、以下のように言われています。
『易に太極あり、これ両儀を生ず。両儀四象を生し、四象八卦を生ず。』

https://ekikyo.net/contents/dekirumade.html
図で表すと、以下のようになります。

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このうち、八卦は前述の韓国国旗にも描かれています。もともとは八卦全てが描かれていたそうですが、デザイン上の都合でしょうか、現在は4つだけ描かれています。

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これに対して五行説とは、この世は『木・火・土・金・水』の五つの元素からなり、この元素の関係性によって世界を記述するという説です。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=290206
大きく分けると、五つの元素が順序よく回る創造関係の『五行相生図』と、一つ飛ばしに回る主従関係『五行相剋図』があります。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/五行思想

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五行相生図は、

① 木生火…木が燃えると火を生じる。
② 火生土…火は灰=土を生む。
③ 土生金…土の中を掘り進めると鉱石に辿り着き、金属が精錬できる。
④ 金生水…金属が冷えると結露を起こし、水が生じる。
というものです。
対して五行相剋図は、
① 木剋土…木は土の養分を吸う。
② 土剋水…土は水を吸収する。
③ 水剋火…水は火を消す。
④ 火剋金…木は金属を溶かす。
⑤ 金剋木…金属は刃物となり、木を切り倒す。
となっています。特に陰陽道では五行相剋図が重要視されました。

陰陽道とは、陰陽と五行のそれぞれの動きや流れを読み取りながら高度に融合させて行う呪術で、日本独自の発展を遂げました。
さて、陰陽道といえば、皆さんが思い浮かべるのは『安倍晴明』でしょうか。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/安倍晴明
安倍晴明の紋は五芒星、つまり先述の五行相剋図です。

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この紋は『晴明桔梗紋』、もしくは『セーマン』と呼ばれていました。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=290523
『セーマン』は、西洋でいう『ソロモン』、ダビデの息子にしてイスラエルの王です。
『ソロモンの星』は、まさに五芒星なのです。
しかし、晩年のソロモンは神様から離れ、モレクやケモシュ、アシュタロトといった悪魔を崇拝するようになります。そのためか、ソロモンの星を上下逆さまにした『逆五芒星』は悪魔のシンボルとされています。これは、陰陽道でも全く同じだそうです。
ちなみに、セーマンに対する陰陽道呪術に『ドーマン』があります。これは、5行4列の格子模様で表されます。

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ドーマンと言えば、安倍晴明の最大のライバルとされた『蘆屋道満』がいます。
三重県志摩地方の海女は、五芒星と格子模様を『セーマンドーマン』と呼んで身につけていたそうです。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/セーマンドーマン

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さて、先述のとおり、この世界には表と裏の関係をもつものが多くあるように、仏教にも民衆に広く伝える表の教義『顕教』と、裏の神秘思想『密教』とがあります。

https://rapt-neo.com/?p=24188

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リンク先の記事や添付画像から分かるとおり、裏の『密教』はまさに悪魔崇拝です。
陰陽道は、その名前からすでに『陰』と『陽』が含まれています。そのため、『表の陰陽道』『裏の陰陽道』が存在するようです。
裏の陰陽道のことを『迦波羅(かばら)』と言うそうです。先述の五芒星は表向きの印です。
陰陽道では、奇数を陽、偶数を陰とするそうですが、表のセーマンは陽数5をもつ五芒星です。
これに1を足して陰数の6にしたものが、裏のセーマン、つまり六芒星になります。
別名『ダビデの星』ですね。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ダビデの星

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日本の関西地方には、著名な山や神社の配置が逆五芒星と六芒星になっており、しかもその二つの星の各頂点を結んだ円が同じサイズになっているそうです。

https://rapt-neo.com/?p=17315

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単なる偶然とは考えられません。古代の人たちはそこまで計算して神社などを建立していたのでしょう。
さて、もう一つの『ドーマン』ですが、これは陽数9で表されます。

やはり1を足すと陰数10。これは文字どおり『十字を切る』形で表すそうです。
十字と言えば十字架ですが、ラプトブログによると、十字架は二匹のヘビが交差した紋様を意味するそうです。

https://rapt-neo.com/?p=27081

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神社のしめ縄も二匹のヘビが交尾する姿だそうです。卍もXも全て二匹のヘビです。
どうやら、陰陽道もやはり悪魔崇拝に結びついていくようです。
では、陰陽道で崇拝している神(悪魔)には、どのようなものがあるのでしょうか。

https://izumo-murasakino.or.jp/yomimono-030.html
リンク先によると、
泰山府君…冥府の神。神道で言えば大国主命か?
牛頭天王神道スサノオと習合。
歳徳神…方位の神。その年に歳徳神がいる方位が大吉の恵方とされる。
・金神…最凶の凶神。
ここまで調べて驚きました。金神とは『艮の金神』、すなわち国常立尊のことです。
陰陽道大本教がつながってしまいました。

https://rapt-neo.com/?p=28352

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さらに、国常立尊の子孫がスサノオ大国主命だそうです。さらに、『艮の金神』の『艮』は『丑寅』ですので、北西の方位を表します。つまり、国常立尊は方位の神でもあるのです。
結局、上に書かれている神(悪魔)は、全て同一だということです。西洋で言うと『ルシファー』を崇拝しているのです。

この記事の冒頭に『陰陽』とは、太陽と太陰、つまり日と月を表すと書きました。

日と月を並べて書くと『明』になります。

ルシファーは『明けの明星』という意味なのです。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ルシファー

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この話はまだまだ続きますが、今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。